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水式ソーラーシステムと空気式ソーラーシステムがあります。
以下に、水式ソーラーシステムの概要を紹介します。
集熱器を屋根に乗せ、蓄熱槽を地上に設置するのが一般的です。
集熱器と蓄熱槽の間を配管することで集熱回路を作ります。集熱回路には不凍液などを熱媒として用いる密閉式と利用水をそのまま熱媒として用いる開放式があります。
太陽熱で集熱器が一定の温度に達すると集熱ポンプが自動的に運転され、集熱回路の中の熱媒を循環させ、蓄熱槽にお湯を蓄えます。
貯湯量300リットル、集熱器の面積6m2(集熱器3枚)のものが多くなっています。集熱器の面積を大きくすればセントラル給湯や暖房などが可能です。
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