|
|
| Q、暖炉や薪ストーブと何処が違うの? |
A、一番の違いは燃料がペレットという事です。つまり、同じ木を燃すのですが、ペレット燃料は薪と違って加工された木(といっても不純物は入っていません)である為、取扱いが容易です。また、火力の調整も簡単に出来るため、すぐに火を付けたり消したりすることが可能です。薪ストーブは着火・消火に工数が掛かります。
もうひとつの特徴としては、強制的にファンで送風する為、電源が必要となります。FF式の石油ヒーターの感覚です。
|
|
|
|
|
|
| Q、煙が出るから、お隣に迷惑を掛けるのでは? |
| A、燃え始まる時に少々煙が出ますが、燃焼中の煙はほとんど出ませんのでご近所に迷惑になりません。 |
|
|
|
|
|
| Q、火をつけるのが面倒だ? |
A、スイッチを押すだけで自動点火します。ただ、点火までには時間がかかるので、お急ぎの方は市販の着火材を使用して頂ければ、すぐに燃焼致します。
|
|
|
|
|
|
| Q、燃焼して結露の発生はないのか? |
| A、石油ストーブを燃焼すると、窓などに結露が発生しますが、ペレットは原料が木である為、結露の発生はありません。従って、シックハウス症候群の原因となるカビや細菌も生じません。 |
|
|
|
|
|
| Q、どの位の広さの部屋を暖める事が出来るのか? |
A、最大熱量が1万キロカロリーの場合、計算上では50畳の部屋を暖める事が可能です。
|
|
|
|
|
|
| Q、燃料費は高くないのか? |
A、輸入品で、1袋当たりの購入金額はkgあたり67円です。まとめ買い(50袋)ですとkg当たり50円となります。 1kgの燃焼時間は約1時間30分ぐらいですから、約50〜70袋でひと冬持ちます。金額にすると5〜6万円というところです。日本各地でもペレット燃料の生産がスタートしております。国内産ペレットを使えば、さらに値段は安くなるでしょう。
現在石油が高騰しており高止まりの状態です。燃料価格の比較は非常に難しい状態です。(ペレットの価格は将来安くなるのは事実です。)
|
|
|
|
|
|
| Q、燃焼中にペレットの補充は出来るのか? |
| A、石油ストーブの場合、燃焼中の石油補充は安全面から絶対してはならない事です。一方、ペレットストーブは燃焼中であっても、ペレットの補充は、それ程危険ではありません。但し、ストーブは熱いものですから、皮膚を触れてやけどをする等の危険もあるため、お奨めは出来ません。やはり、燃焼する前に補充して下さい。 |
|
|
|
|
|
| Q、故障はあるのか? |
| A、機械ですから、全く故障がないとは言い切れませんが、現在、クレームの原因の多くは燃料のペレットの品質により、燃焼したペレットが灰にならず固形化して山を作り、供給されたペレットが谷に落ちてしまうので、火が消えてしまい、自動的にスイッチが切れてしまう事の様です。本体の安全装置が確実に作動しているためです。 |
|
|
|
|
|
| Q、煙突掃除は? |
| A、薪ストーブや暖炉であれば、年に1度は必ずしなければならない作業ですが、ペレットストーブはFF方式であり、煙の発生はほとんどない為、煙突掃除は必要ではありません。但し、排気口や燃焼室は定期的にブラシで掃除をして下さい。 |
|
|
|
|
|
| Q、ペレットストーブの天井ではお湯を沸かす事は出来るのか? |
| A、ペレットストーブの上部は熱くなるため、お湯を沸かしたいと思うのですが、沸騰する程ではありません。保温程度です。基本的にはモノを置かないで下さい。お湯がこぼれて、電気系統が故障する原因となります。 |
|
|
|
|
|
| Q、部屋が狭く、ペレットストーブを置く周りにカーテン等の可燃物があるが、大丈夫か? |
A、ペレットストーブの周り、特に後部はペレット収納庫や機械類があるため、温度は低く手で触れる事が出来ます。また横も比較的温度の上昇は少ないので、あまり問題はないと考えられます。しかし、前方や上部は熱くなるため、この付近に可燃物を置く事は非常に危険です。なお、ご心配な方には不燃処理剤もご用意しております。自然のもので人体にも無害ですので、ご利用下さい。
|
|
|
|
|
|
| Q、冬の朝、早く起きて火を付けるのは億劫だが、タイマー等はないのか? |
A、機種によってはタイマー付きがあります。点火並びに自動消化が可能となります。寒い冬の朝 もこれで安心です、起きた時には、春の暖かさと温もりが部屋を包んでいます。
|
|
|
|
|
|
| Q、暑くなったり寒くなったり、何かいい方法はあるのか? |
| A、そんな時は温度センサーを利用して下さい。指定した温度に保つ事が出来ます。但し、温度センサーが着いてる機種は限られています。 |
|
|
|
|
|
| Q、高気密高断熱住宅のため、酸欠や空気が汚れる等の心配は? |
| A、心配はご無用です。FF方式であり強制排気の為、室内の空気を汚しません。また、外気を取り入れる事から酸欠にはなりません。 |
|
|
|
|